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筆記体の練習


筆記体の練習

筆記体の練習は、まずは1文字づつやるのが
いいでしょう。そんなのめんどくさいという人も
いるかもしれませんが、練習といっても、筆記体も
アルファベットなわけですから、26個しかないわけです。

大文字と小文字があるので、52個をまずは
1度書いてみることです。練習するとわかるのですが、
難しいのは特定の何個かのみです。その他は非常に
簡単にかけます。例えばaとかbとかcとか。

ここら辺は全然難しくないのが練習していくなかで
わかると思います。むずかしいのはrですね。
格好良く書かないでいいというのなら、そんなに
練習しなくてもいいのですが、筆記体というのは
得てして汚くなりやすいものですから、相手に
読んでもらうためにも、ある程度きれいに
書かなくてはなりません。

さらに見分けがつかなくなり、つづりのミスと
みなされやすいのが、bとfです。筆記体の
練習帳などで3本線を使うとわかるのですが、fは
下に大きく出ないといけません。これが中途半端に
なってしまうと、bのように見えて、つづりの
間違えと思われてしまうと言うわけです。

試験ではつづりの間違えですし、実際に英文を
読んでもらう場合には伝わらないということになります。
英語圏の人達は、日本人がどんな間違いをしやすいか
なんてことは考えてくれませんから、単純に意味が
伝わらないと言うことになります。

こういったことを気をつければ、あとはいかに
リズムよく筆記体をかけるように練習するか
ということになるので、楽しみながらできるでしょう。
きれいに書けるようになると筆記体を使うこと自体が
楽しくなってきますよ。