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ローマ字から筆記体への進化

ローマ字から筆記体に進化したのは
いつくらいでしょうか。気づいたら
ローマ字ではなく筆記体を使うようになってしました。

これは練習をしたというよりは、必要に迫られて
といった感じではないでしょうか。パソコンの
タイピングが早くなるということよりも、もっと
自然にローマ字が筆記体へと進化していったような
気がします。

必要に迫られてというのは、英文を早くかつ大量に
書く必要性が生じたということです。しかも手書きです。
ワープロであれば、タイピングをキーボードを見ないで
早く打てるようになる訓練をしたのでしょうけど、
なんと手書きで英文を早くかつ大量に書く必要が
生じたのです。

このためにローマ字で書いていると、時間が
かかってしょうがないということと、リズムが悪く、
その分ストレスがたまるという悪循環に陥ってしまって
いたのでした。しかし、筆記体をマスターしてからは、
もはやローマ字というものを筆記体以外で書く
ということが考えられないというか、ローマ字を
ブロック体で書くことを苦痛にまで感じるように
なってしまったというのが正直なところです。

当時は英文を早く書くためには絶対に筆記体
でなければ無理だと思っていたのですが、
後々いろいろな人が英文を書くのを見ると、
ブロック体でも書くのが早い人って結構いました。

これには結構びっくりしました。筆記体を
使うことのメリットは早く英文を書けることですが、
デメリットは字が汚くなることです。そのデメリットなしに
英文を早く書けるなんていうのは本当にうらやましいです。

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