筆記体フォントの一覧を見てフォントを
選ぶことが重要です。現在の技術では
ほぼ全ての筆記体フォントを表現することが
できるようになったといっていいでしょう。
英語の筆記体も同様です。英語の筆記体には
一通りしかないなんて思ってしまうことも
あるかもしれませんが、英語の筆記体でも
フォントはいろいろあります。単純に文字が
太い、細いというのもフォントになりますから、
様々なフォントがあるわけです。
そしてこの筆記体フォントを選ぶ際には
必ず一覧を見ながら行うことが大事です。
というのも比較をしないで、単独でフォントを
見てしまうと、いわゆる木を見て森を見ない
というようなことになってしまうからです。
いろいろなフォントを筆記体フォント一覧で
見ながら、これから作成するものにおいて
どの筆記体フォントを選択することがベストなのか
ということを判断していくのがいいでしょう。
特に英語の筆記体は一覧で見ておかないと、
見づらさを判断することが難しいです。
筆記体フォントに限らず、フォントを選ぶ際に
一覧ではなく、単独でフォントを見ていると、
その時はまわりとマッチしていると思っても、
後から見ると、なぜか誤った判断をしてしまった
ということになりかねません。
いろいろなフォントを当てはめてみることも
重要ですし、フォント同士を一覧の中で
比較することによって、フォントが持つ特徴
というものも明確に感じられるようになってきます。
これをつかみ、ひとつのドキュメントの中でも
複数のタイプの筆記体フォントを使用する
というのも斬新でいいアイデアなのではないかと思います。
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