TOP > 英語 筆記体 書き方 > 英語の筆記体、フランス語の筆記体
英語の筆記体の書き方、フォント関連記事
アルファベットの筆記体、変換一覧関連
英字の筆記体の変換練習
  • seo


ウィジェット

英語の筆記体、フランス語の筆記体

英語の筆記体といえば、すらすらとかっこよく書く
シーンを思い浮かべる人もいるでしょう。
日本の場合は英語の筆記体というか、英語の学習を
始めるのが中学校ですから、中学校で初めて英語の
筆記体をどうやって書くのかということを学習する
わけです。

しかし、最近の中学校の英語の授業では必ずしも
英語を書く時には筆記体でなくてもいいという
ことらしいです。振り返ってみると確かに英語の
テストで筆記体でないといけないというような
制限はありませんでした。

むしろ筆記体が汚いために、何を書いてあるかが
わからず、減点されるなんてこともあったくらいです。
ということは英語で筆記体を使うことはあまりよろしく
ないということでしょうか。それは違うと思います。

筆記体もきれいに書けばきちんと読めるわけです。
問題は筆記体をどれくらい丁寧に書けるか
ということです。つまり最初に筆記体を覚える時に、
安易にスピードに走らずに、素早くきれいな英字を
書くための技術として学習すればいいということです。

早く書くことばかりを目的に筆記体を書いてしまうと、
これは何を書いているか本人にしか、時には本人にも
わからないようなことになりかねません。英語の場合は
筆記体を使用しない場合はブロック体を使うわけですが、
こちらは確かに読むのはそれほど苦にはならないで
しょうけど、実用性という意味、そしてネイティブの
人はまず間違いなく筆記体を使用しているということから
考えて、英語を学習するのであれば筆記体を書ける
ようにしておきたいところです。これはフランス語の
筆記体
でも同じことですね。

英語が好きな人の日記 - livedoor Blog 共通テーマ